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年収400万円代、夫婦と子供3人の一家5人の家計費見直しの記録です。ちなみにお小遣いは月1万円です(;´Д⊂)

固定費の見直し

住宅ローン金利引き下げ交渉実施しました。

投稿日:2017年4月13日 更新日:

こんばんは、セツヤクパパです。

2016年1月29日の日銀のマイナス金利導入発表を受け、各社【住宅ローンの金利引き下げ】がありましたのでわが家でも借り換えを検討し、今さらながら、現在の住宅ローン会社へ打診してみました。

住宅ローン金利引き下げ交渉を行いました

まず借り換えを検討していることを現在借入金庫の窓口で伝えたところ、どの金融機関を検討しているのかを聞かれました。
変動金利が0.497%のじぶん銀行や変動金利が0.570%に加え毎日のお買い物が5%offになるイオン銀行を検討していることをお伝えました。

某金庫の窓口の人が言うには「ネット系の銀行の金利にはたちうちできません。」と申し訳なさそうに答えて頂きました。

「ただ現在の優遇金利-1.7%を引き上げる検討を本部としてみます。」と前向きなお答えをいただき、その日は帰りました。

借り換え検討の基準

一般的に下記条件に当てはまればお得と言われています。

①住宅ローンの残高が1000万円以上
②返済期間が10年以上
③借り換え前と後の金利差が1%以上

我が家の現状の住宅ローン

①借入金額:2,400万円

②借入期間:28年(336回)

③適用金利:基準金利より-1.7%

※2016年8月時点基準金利:2.675%
2.675%ー1.7%=0.975%となります。

①と②は借り換え検討に達していますが、肝心の金利差が1%は苦しい感じです。(泣)

かろうじてじぶん銀行が金利差が0.478%です。

住宅ローン金利引き下げ交渉の結果

相談から1週間後に連絡があり優遇金利-1.7%を-1.8%になら出来ますとの回答。

実質0.1%の改善です。

住宅ローン金利が結果的に実質金利0.975から0.875に下がり355,152円の節約となりました。

月の支払いが約1,000円減らすことができました。

住宅ローン金利引き下げ交渉のまとめ

大手金融機関は厳しいと聞いていたので、ダメもとで交渉してみましたが、今回は(信用金庫)わりとあっさり0.1%引き下げは引き出すことが出来ました。

これ以上となると、やはり借り換えかなと思います。

ただし、諸々の手続きと諸経費で割りにあうかの検討が必要ですね

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